悲惨!丸ノ内線の駅ビル薬局でのバイト体験談!

f:id:chippyofficial:20171209234118j:image

大学時代に薬局のアルバイトまで体験していたちぴお編集長です。

 

自分でバイト体験談シリーズを書いていて思うのですが、本当にいろんなバイトをやったなと感じます。飲食から事務からテレオペ、試験監督とかもうむちゃくちゃ笑。

 

 ・カフェでのバイト

www.chippyofficial.com

 

 ・事務のバイト

www.chippyofficial.com

 

 

今回の記事では私がやったバイトの中でも割と嫌いだったバイトについて書こうと思います。丸の内線の駅ビルに入っている薬局でバイトをしたときの話です。いやーこれがもう夢に出てくるくらい大嫌いなバイトだったんですよねー。では、薬局バイトでのエピソードをお話しします。

 

というかほぼ批判と愚痴だけど笑。

 

 

薬局でのバイトって何するの?

薬局とはいえどもやることはコンビニ店員みたいなもんです。今時コンビニ店員さんの方が多様化してるから大変ですが・・・。

 

仕事内容は、商品の補充と棚の掃除、主にレジ打ちを担当します。このときに初めてレジ触ったなー。都内の駅ビルはお客さんがめっちゃたくさん来ますのでレジを早くやらないと大行列ができてしまうわけです。そして、丸の内線を使うお客さんは忙しい人が多いです。レジが遅いとイライラされてしまうので、ひらすらレジをこなします。

 

 

働いている人たちは冷ややか

f:id:chippyofficial:20171209234128j:image

薬局で働いているからこういう人間性になるとかそういうんではないと思いますが、ここの薬局の人たちは無駄な冷ややかさを持っていました。私は女友達と一緒に採用されたのですが、薬局の人たちは女子大生が妬ましくてしょうがないという感じでしたね

 

自分たちは一生レジ打ちで終わるかもしれないのに、女子大生には未来があるのが気にくわない、みたいな・・・。ネガティブオーラ満載の職場でした。まあ、人生ずっとレジ打ってたらああなるのもわかる気がする。

 

レジ打ち10年やってますって自慢された時は、どうしようかと思いました。レジ打ちが早くて使えるのってコンビニとかスーパーくらいで、安い時給で使われる職場しかありません。

 

10年をレジ打ちに使うならもっと身になるスキルを付けた方がいいのではないかと思いましたね。ここの職場の人たちは、自分の人生に納得がいってなさすぎて冷ややかになってしまっていたのだと思います。

 

 

お客さんが自分のためにものを買ってくれた

よくお客さんにあれどこにありますか~?と聞かれます。それで、ここですよーと教えると、教えてくれたお礼にガム買うね!と言われました。ガムはお客さん本人用です。買ってくれたとしても私の売り上げとかいうシステムは無いんですが、気持ちだけ受け取りました。

 

時給1200円VSストレス

 薬局バイトは、時給1200円でした。まあ、今まで書いてきたカフェバイトとか事務バイトとかに比べるとけっこう高めの時給です。

 

しかし、ストレスが半端じゃない。しかもそのストレスの原因がお客さんじゃなくて、スタッフというのもいただけない。

 

冷ややかすぎて私の夢に出てきて、泣きながら起きました。これは、良くないなと思いやめました。

 

夢に出てきちゃったらもうダメですよ。

 

まとめ

薬局バイトはとにかく陰気なオーラがあって私は無理でした。多分病院の横にある薬局みたいなやつはこんな陰気じゃないんだろうけど。

 

やっぱり、カフェのバイト同様、一般客相手の職場が嫌いなんですね。今の職場は企業相手の職種だから今までやったどのバイトよりも楽です。これしょっちゅう言ってる気がするけど、本当に給料もバイトとは比べものにならないし無理しなくてもずっと続けてられるんです。向いているかどうかって大事ですね。向いてない職場のストレスやばいですから。

 

みなさんにも自分の天職と巡り合ってほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です