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貧血治ったら一緒に治った!貧血の意外な症状5つ!

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前記事「貧血は太るって知ってた?貧血治したら5kg痩せたぞ! 」に引き続き貧血についての記事を書きます。ちぴお編集長です。

 

前回の記事でもご紹介したように私はド貧血でした。日常生活に支障が出る程度の貧血だったのに自分が貧血だと気が付かずに生活していたのです。

 

貧血が治った今、今思えばあれは貧血の症状だったんだと思うことがたくさんあります。本記事では、貧血が治ったら一緒に治った症状をご紹介したいと思います。

 

いきなり足がつる

しょっちゅう足をつっていました。足がつる症状ってカリウムとか関係ありそうって思いますけど、私の場合は、貧血と連動して起きていました。起きているときには足をつらなかったのですが、寝ているときに激しく足をつりました。ふくらはぎがいきなりぎーんとなって、そのあまりの痛さに起きるということを繰り返していました。本当に痛かったです。貧血が治ってからはぱったりと起こらなくなりました。今思えば、中学生が、寝ている間にいきなり足をつって、痛い痛いって言いながら起きるってやばいですよね。

 

貧血で便秘になった

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便秘は貧血と大きく関係があると思いました。貧血だから、体が栄養を排出しないように便をため込む、もしくは、便秘で腸から栄養が吸収しにくくなるから鉄分を吸収できずに貧血になる。この悪循環に陥っていました。

 

私は、中学の時は人生で一番すごい便秘でした。中学の時は大体は1週間に1回しか出ないのが当たり前になっていました。常におなかにおもりがはいっているような苦しみがありました。最長で2週間の便秘になったことがあります。

 

そのひどい便秘が貧血が治ってからは勝手に3日に1回くらいになりました。貧血と便秘って関係あるんだなーと思いました。

 

貧血でむくんでいた

前回の記事で紹介したように貧血の時はとにかく太りやすかったです。太るというよりむくむという表現が正しいようなぶよぶよとした感じでした。全身酸欠状態ですので、老廃物がうまく回収されずにむくみやすくなっていました。貧血の人って痩せている人もいますが、なんかやっぱりどこかきゅっと引き締まった感じがしない人ばかりな気がします。水っぽい感じの痩せ方になってしまうんですね。

 

息切れして走れない

これは貧血の症状としては意外性はないと思いますが、とにかく運動ができなくなります。ちょっと階段のぼっただけで心拍数160/分になっていました。ほぼネズミの心拍数です笑。

 

ある日体育の授業で200メートル全力疾走するということをやったのですが、走り終わったあと、死にそうになりました。景色は全て黄色く見えて吐き気がすごくて、立っていられなかったです。

 

私的には救急車よんでもいいレベルに意識がもうろうとしていましたが、体育の先生には根性がないみたいな扱いを受けました。今考えてもこの先生最低だなと思ってしまう笑。貧血がひどい人はいくら根性があっても走れませんからね!貧血が治った後は10km毎日走れるくらい楽になりました。

 

疲れやすくて眠い

とにかくいっつも疲れていました。受験が控えた3年生の時も、部活から帰ったら疲れて寝ちゃうから母が、寝てる場合じゃないと起こしてきたりしました。でも本当にだるくてぼーっとするんです。

 

というのも、貧血だと、寝てもちゃんと回復しないため、睡眠時間がたくさん必要になるんです。からだが常にだるくて、若くてもアクティブに動けなかったです。

 

まとめ

貧血を治してからはこれらの症状が一気に解消されました。もう人生変わりました。

 

あれもこれも貧血のせいだったんだとわかりました。人によって、貧血でどんな症状が出るかは違うと思いますが、ご紹介したように意外な不調が貧血のせいだったりするんですよ。貧血の自覚がありながらなんもしていない人をたまにみかけるのですが、本当にもったいない!貧血なめちゃいけませんよ!治せ!マジ治せ!

 

以上、貧血オタクのちぴお編集長がお届けしました~。