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池袋駅の地べたに座っていた物ごいに説教をした話

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物ごいしてる人って見たことありますか?私は以前にどこかの橋の下で、助けてくださいというような紙をつけて正座している人を見たことがあります。

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アメリカとかだと、普通に歩いているだけでも、ホームレスさんが近づいてきて、

Do you have one doller?

って聞いてきます。日本では直接きいてくることはないですよね。

 

先日、池袋駅の東口で横に箱を置いて座っている男性を見かけました。

紙には食べ物代を恵んでのような内容が書かれていたと思います。

 

池袋はしょっちゅう行っていましたが、駅でお金を集めるために箱を置いて座っている人を見たのは初めてでした。

 

私はそのとき、仕事帰りで疲れていたので、そのまま通りすぎることもできました。

 

でも、私はどうして彼が物ごいにならなければいけなくなったのか興味を持ったのです。

 

もしかしたら事業に失敗して借金まみれになってしまったとか?

 

人の人生には何かしら理由があるはずだと思ったのです。

 

バイトするとかいろんな選択肢があるにも関わらず最終手段である物ごいになるなんて相当やばいことが起こったに違いない。それが何なのか気になりました。

 

そこで、私は1000円札を寄付すると同時に彼の話をきいてみることにしました。

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箱の中を見ると、ぱらぱらとお金が集まっていました。

 

私は率直に聞きました。

「何があってお金が無くなってしまったのですか?」と。

 

すると、彼は、働く気はあるんだけど働いていないことや、彼の親がなんかの病気のようなことを言っていました。というか、明確な答えが返ってこない。ぐだぐだとわけのわからない理由にもならないようなことを繰り返し言っていました。

 

私には、彼が働かない言い訳を自ら作っているように見えました。

 

私は、もっと人生に何か激しいことが起こって仕方なく本当に最後の手段として物ごいするしかないという選択を迫られたんだ、という答えを期待していました。

 

しかし、実際の答えは、彼の言い訳でした。

 

私だったらどんな仕事よりも、物ごいが一番つらいし恥だと思うのですが、彼にとっては働くことの方が辛いようでした。

 

私は彼に、「仕事を選ばなければ、絶対に働かせてくれるところはある、あわなければ点々と移ったっていいから、行動して、仕事しなさい」

ということを言いました。物ごいなんて一生続きませんから。集まるお金もわずかです。

 

20代の女性が何やってんだかって感じですが、ちょっと気になったのでお説教っぽくなってしまいました。

 

生活保護とか、こういう働ける身体があるのに言い訳して働かない人たちに支給されてたら、働いてる人はいくら税金払っても足りないでしょ!

 

彼は私の話をきいて、嘘か本当かわかりませんが仕事を探して働くと言っていました。