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CHIPILOG|忙しいあなたのためのリラックスマガジン【チピログ】

東京の中心から情報をお届け!お得な情報や日常の出来事について本音で語る雑記ブログです。じっくりと読んで行って下さい。

病んでる同僚シリーズ 【その1】30代男性

OLの日常
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これは、私が勤める会社での実際の話です。

 

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私が勤める職場はものを書く仕事がメインであるため、自分と向き合う時間が長いです。そのせいかはわかりませんが、病んでいく同僚が数名います。統合失調症が疑われるような発言や行動が多々見られます。今回はそのうちの1人を紹介します。

 

病んでる同僚シリーズ その1

【30代前半だった大林さん(仮名)】

 

1)スペック

30代前半男性。超偏差値の高い某国立大学を卒業し、また、超偏差値の高い某国立大学院を卒業。

 

2)予兆「自分は盗聴されている」

 

 彼と私は普通に話す仲でした。ある日、彼が誰もいないときに話しかけてきて、「会社に盗聴器が仕掛けられていると思うんだ。自分を盗聴するためだよ。」と言っていました。

 

百歩ゆずってあり得ない話じゃないかもしれない。いたずらとかならあり得るかもしれない。とりあえずここは流しておこうと思いました。

 

3)本格的な妄想が始まる

 

彼の妄想はエスカレートしていきました。

 

大林「会社が自分を懲戒免職にしようとしている。」

 

私の心の声(((痴漢でもしたんかい!)))

 

大林「この前一緒にお昼に行った同僚が、録音機を持っていて俺の声をとっていた」

 

私の心の声(((音楽プレーヤーだろ)))

 

大林「録音した俺の声を編集して会社の中枢部の悪口を言ってるように仕立て上げられる」

 

私の心の声(((何のために!)))

 

大林「◯◯さんが実は黒幕だ」

 

私の心の声(((サスペンス映画かい!)))

 

 

4)退職

ある日、彼は私に

「結論が出たよ」

と言いました。そしてその次の日も

「結論が出たよ」

と言ってきて、2日連続で同じことを言われました。

 

そして、その一ヶ月後に誰にも挨拶せずに会社を去っていきました。

 

彼が会社を去った直後にメールをしてみました。

私「元気?会社の近くでお昼でもどう?」

大林「会社の中枢部から頼まれたの?マフィアを送って俺を刺し殺そうとしてるんでしょ」

 

。。。はあ??

 

傾向と考察

彼の言っていることは矛盾だらけで普通の人が考えつかないような設定でした。やはり彼は統合失調症なのだと思います。しかし、本人は本当に自分ははめられていると思い込んでいるので、統合失調症かもしれないから病院にいった方がいいよとは本人には言えないし、言ってもきくはずありません。

 

彼は今どうしてるでしょうか。