CHIPILOG|忙しいあなたのためのリラックスマガジン【チピログ】

東京の中心から情報をお届け!お得な情報や日常の出来事について本音で語る雑記ブログです。じっくりと読んで行って下さい。

受験に失敗したって大丈夫なんだよ

スポンサーリンク

受験シーズンももうそろそろ終わりですね。

受験生の皆さんはピリピリしているかもしれません。

受験に落ちたらどうしようって不安でいっぱいの方もいるでしょう。

 

受験に失敗したからって人生そんなに変わらない

受験に失敗したら人生終わりとか考えていませんか?

生きていて全然そんなことないんですよ実は。

 

私も受験生のときはすごーくすごーく不安でした。

当時、私の志望校は東京大学でした。そのときは、いけなかったら人生終わりとか、夢が叶わない、と思っていました。

 

でも、今は行かなくて良かったとすら思っています。

サークルだけは東京大学に所属していましたが、その時に、「あー私この大学に入っても合わなかっただろうな」と思いました。

 

受験生の時は年配の方からよく言われていました。

「どこの大学に行っても人生そんなに変わらなかった」と。

 

当時の私は、大学で人生大違いと思っていました。

でも今なら、確かにそんなに変わらないと思います。

 

結局はその人がどんな人かの方が大事。

東大出てもくそ野郎で恨まれる人生だったらなんもいいことないし笑。

 

就職して、有名大学の方々いますけども、学歴順に仕事ができるわけでもない。

むしろなんでこいつ採用したんだと思うことのほうが多いです。

 

最後は、あなたがどんな人かが大切なんです。

 

なんでその大学に行きたいの?

そこの大学でしかできないことがあるから?会いたい教授がいるから?ブランドがありそうだから?

 

その大学で本当にやりたいことがない限りは行ってもしょうがないんです。ブランド力があって就活に有利とか、全然そんなことありませんよ。

 

就活とかでも、東大生や早慶から真っ先に採用するかといったらそういうわけじゃなかったです。結局やる気があるかとか、大学でどんなことを頑張ったかとか積極性とかそういうところを見るんですよ企業は。

 

確かにその大学でどうしてもやりたいことがあったら、合格するのが一番ですよね。でもいけなかったからって人生終わりじゃない。人生は長いんですよ。大学はそのほんの短い通過点

 

人生で本当にやりたいことは、大学卒業してからでもできる。自分で機会を作る力があるかの方がよっぽど重要です。

 

どんなルートを通ってでも本当にやりたいことなら自分の力でできるはず。

 

受験生は合格しても不合格でも自分をほめてあげよう

受験はお金もかかるし、遊ぶ時間も削って勉強しなくちゃいけなくて、長い間すごい労力を使いますよね。合格しても不合格でもチャレンジして頑張った自分をほめてあげましょう。

 

合格した人はおめでとうございます。

不合格だった人は1回休んでリフレッシュしてからどうしたいか考えましょう。

 

浪人するのもありだし、滑り止めで受かったところに行くのもありです。

 

受かったところがなくても、バイトしながらもう1年浪人とか就職ということもできます。全然恥ずかしいことではありません。そういう判断力があって、自分で人生を切り開こうとする人は尊敬します。

 

また、受験生の親御さんは、子供を大学で判断せず、頑張ったことをねぎらってあげてほしいなと思います。

 

エピソード

私は結局東京大学には行けず、ほかの有名国立大学に入学しました。でもその時私には不満で、なきながら参考書をひもでまとめていました笑。

 

まわりからしたら、私が行ってた大学に落ちて悲しい思いをする人もいるんだからという感じでしたが、そんなの関係ねえって感じで泣いてました。

 

でも入学してみて、私にあってる大学だったなと思えるようになりました。

 

だから、受験に失敗しても人生長い!

大丈夫!